
「何から始めていいのかわからない・・」
例えば、ハウスメーカーのように工場でほとんど造られる家や、
建売住宅などのどれも同じように見える造りの家 。1.自分が好きな匂いと不快に感じる匂い・・・空気感・健やかな空気
2.実際の広さや空間の広がり感 距離感・・・自分たちに必要な大きさ
3.実際に何が必要で何が不要なのか・・・自分たちの基準
4.何が高くて・何が安いのか・・・費用対効果・同じ金額の投資が同じ家ではない
5.何が良くて・何が悪いか・・・価値観
6.担当者との相性は・・・一生付き合えるか・相談しやすいか
| 家づくりの相談 | 家づくりに対する想いや希望をどんどん話して下さい。 たくさんお話をしていく中でお互いの信頼関係を深めていければと思います。 |
| 資金計画 | お金の問題は家づくりにおいて非常に重要な部分です。 いい家を造ったとしても、無理な住宅ローンや家計設計に破たんを起こすようなことは 避けなければなりません。 住宅について勉強熱心な方は多いですが、住宅ローンの選定については 毎月の支払額が、家賃と変わらないから・・と安易に決めてしまう方が多いようです。 住宅ローンの選定によっては、支払い総額が大きく変わってきます。 当社ではお客様と一緒に、無理ない資金計画を立てるようにしています。 |
| 土地探し | 土地は、同じ金額・同じ広さでも条件によってはかなり変わってきます。 お客さまにとって本当に良い土地かどうか、プロの専門家としてアドバイスさせて頂きます。 決める前に是非一度ご相談ください。 |
| 敷地調査 | 敷地に何度も足を運びます。 朝・昼・晩の時間帯にも、様々に周囲の状況が異なることもあります。 日当たり・風の流れ・周りの雰囲気やお隣との関係性など情報収集を行い、 道路との関係や上水道の状況などプランニングに必要な情報を調査させて頂きます。 |
| プランニング | お客様のご要望をお聞かせ下さい。 まずはヒアリングした内容から感じとったものと、 家づくりシートにご記入頂いたものをたたき台として、 プランニングさせて頂きます。 そこから更なるご要望を伺い、プロの視点から見てアドバイスを 加えながら、最終プランへ進めて行きましょう。 |
| 概算見積もり | 最終プランに基づいて概算見積もりをさせて頂きます。 当社の標準仕様も、ここでひとつひとつ確認して頂きます。 |
| 設計契約 | まずは設計契約をさせて頂き、正式な図面が出来上がります。 さらに深く細かい打合せして、仕様を決めていきます。 ※設計契約金額(31.5万円) |
| ご契約 | 設計と見積もりが確定してから、今後の建築工事の内容を説明させて頂き、 充分ご納得頂いてから本契約となります。 |
| 地鎮祭 | 土地のお清めと工事の安全を祈願し、地鎮祭を行いましょう。 その際に、実際に現地にて建物の配置も確認して頂きます。 |
| 着工 | いよいよ着工です。 まずは基礎工事から始まります。 |
| 上棟式 | 待ちに待った上棟式(棟上げ)です。 2日間かけて、家の形が出来上がっていきます。 上棟式は、ご近所へのご挨拶も兼ねて「餅まき」もお勧めしています。 |
| 現場打合せ | お客様と現場で、電気配線や造作棚・家具などの位置や高さなどの打合せを行います。 |
| 完成・お引き渡し | お客様にとってはもちろん嬉しく、私たちにとってもも嬉しさの中に ちょっぴり寂しさの混じるお引き渡しです。 鍵や保証書などの書類を、お施主様にお渡しします。 いよいよ新生活の始まりです。 |
| アフターメンテナンス | ㈱日本住宅保証検査機構の住宅瑕疵担保責任保険による10年保障と
ジャパンホームシールドによる地盤10年保証。 入居後の6ケ月・1年の定期点検、その他ご連絡頂いた場合は 可能な限り即対応をしています。 |
いい家を建てるために、どうしても必要なものと言えば、まずは土地ですよね。
土地がないと家は建てれない訳です・・。
土地をお持ちでない方は良い土地を手に入れたいと思っているはずです。
では「良い土地」とは、どんな土地なのでしょうか。
私が思うには不動産屋さんが言う「良い土地」と工務店が言う「良い土地」とは必ずしも同じとは限りません。
例えば、一般的には南向き道路で平坦地が良いと言われていますが、それだけで決めるのはどうでしょうか。
私はあなたが信頼できる住宅を建てる専門家に、その場所に建てる側の立場として是非土地をみてもらうべきだと思います。
もちろん、最後は自分自身の決断が必要になりますので下記のことを参考にして頂けると、尚良い土地選びになると思います。
どうぞご参考になさってください。
【良い土地を探すために確認しておきたい4つのポイント
1、土地には何度も足を運ぶべし
土地は昼間の印象だけで決めることは大変危険です。
ずっとそこに住むわけですから、出来るだけ様々な条件下で土地を見ておくべきです。
良い土地はすぐに売れてしまいますよね。
それでも、朝や夕方、夜の様子は必ず確認しておき、晴れの日と雨の日などの土地を取り囲むシーンごとの状況も見ておくといいでしょう。
2、実際に歩いてみるべし
広告などに見られる「駅・学校から徒歩・・分」という表示は、「1分間に約80m歩く」として表示されています。
実際には、長い坂道があったり、通勤の時間帯に踏切があったり・・など推移時に表れない状況があるかもしれません。
一度、実際に歩いてみることをお勧めいたします。
3、日当たりの良い方向の確認をするべし
土地の中心に近い場所に立ちます。
360度その敷地をぐるっと見渡してください。
そして日当たりの良い方向を確認します。
確認出来たらその方向に影になりそうな隣地の建物が
どのように建っているかを確認しておきましょう。
4、近隣の状況の変化を調査すべし
土地を取り囲む周囲の環境は年々変わっていきます。
例えば近くにショッピングモールが出来たりすると、土地の価値や交通渋滞など、暮らしやすさも変わります。
土地の将来性を自治体の都市計画なども参考にしながら10年後20年後、自分たちがどんな暮らしがしたいのかを検討しておきべきだと思います。
もう少し詳しく聞いてみたい方は、是非お気軽にお問い合わせください。
住宅に関する「お金のはなし」となると、ほとんどの方が住宅ローンを利用なさると思います。
最近はインターネットの普及で、まずは自分で調べてみようという方が多いと思いますが、実際記事を読んでみても何がいいのか、どういった基準で選んでいいのか、よく分からないという方が多いのではないでしょうか。
よくあるケースでは、給与振込があるからその銀行が得だろう・・と、安易に決めてしまうこと。
それが決して間違いではありませんが、給与振込それだけで決めてしまうのは危険でないかということです。
お客様のお声で「住宅ローンを組んだら生活が苦しくなってしまうのではないか不安」ということをよく耳にします。
でも、私は思うのです。
住宅ローンを組んで生活が苦しくなったとしたら、それは「家を建てたこと」が問題ではなくて
住宅ローンの内容、もしくは全体の資金計画に問題があったということではないでしょうか。
住宅ローンの種類も、銀行ローン・フラット35・ネット銀行と数えきれないほど色々あります。
それに借入する方の状況。
自己資金が多い・少ないや、土地がある・ないという状況と、個人の信用情報によっても、住宅ローンの選び方は大きく違ってくると思います。
人生の中で一番大きな買い物は「住宅」だとは思いますが、住宅ローンの事だけを考えて
資金計画をたてては、大変なことになってしまいます。
家づくりをきっかけにして、家計の見直しをすることをお勧めします。
だからこそ、私の今までの経験と過去に金融機関で勤務していた知識を基に当社として出来るだけのアドバイスをするように努めております。
それは住宅ローンを組む方の事情を考慮して、一番良い住宅ローンを選択できるように
一緒に資金計画を考えていくことです。
ここではあまり詳しい事は書けませんが、住宅ローンや資金計画に不安がある方は
是非一度ご相談ください。
一緒に安心・安全な資金計画を考えていきましょう

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